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医療モール・医療ビルのメリット

医療モールとは、元来大型商業施設内のワンフロアに、複数の診療所が集結し診療を行う総合医療施設のことです。1980年代に病診連携、診診連携が発達している欧米でグループ・プラクティスとして生まれ、日本では1990年代から登場してきました。

モールの形態は様々ですが、医療モールは総じて複数科の医師が集結し、連携することで総合的に質の高い医療サービスが提供できるとともに、広報・集患面においても相乗効果が期待され、また患者様にとっても、同じ場所で多角的な治療を受けられるというメリットがあります。

  • 運営面でのメリット
    • 他科との連携が取りやすいため、得意な専門分野に専念することができ、専門性の高いグループ診療が可能。集患力アップと診療圏の拡大が見込める。
    • 統一的にマーケティング・広報展開するため、低予算でより効率の良いPR効果が得られる。
    • メディアへの露出も多く、その抜群の知名度により近隣の競合に対して高い優位性を保つことができる。
    • 待合スペースや情報システムの共有化や高額医療機器の共同利用により、開業資金や運営コストを抑えることができる。
    • 大型商業施設内の場合、圧倒的な集客力に加えて施設で働く従業員の来院も見込め、また、数千台規模の駐車場を備えていることも多く、近隣住民はもとより広域からの集患が見込めるため、開業当初から安定した経営が可能となる。
    • 近隣の企業などと連携することで健診などの需要が期待できる。
    • 他科の医師からも幅広く情報収集ができる。
  • 患者様のメリット
    • さまざまな科の専門医が集まっているため、質の高い多角的な診断・治療が受けられる。
    • 複数科目をひとつの場所で受診することができるため、患者の通院負担が軽減される。
    • 病院並みの診療を、少ない待ち時間でスピーディに受けられる。
    • 商業施設内の場合、買い物のついでに受診ができるなど利便性が高い。
    • オフィスビル内の場合、昼休みや仕事帰り、また仕事中に体調を崩した場合でもすぐに診てもらえるので安心である。

他の医療モールと差別化する様々なサービス・特色

最近では、病院の事務長経験者や現場経験の豊富なコンサルタントが立ち上げ時に常駐し、その豊富なノウハウに基づくマーケティングや運営プログラムで、医療モール全体のコーディネートと管理を受託し、定期的な健康教室の開催により、地域の方々と密接な関係を作る仕組み作りをしたり、その豊富なネットワーク力で質の高い病診連携を実現するなど、様々な特徴を出しています。

家賃等料金面では少し割高になる傾向があるが、費用対効果として、それらを補って余りある医療モールも多く存在しています。

メディカルサーチでは、そういった医療モールに対する医師の誘致に対して、現場を数多く経験したコンサルタントの目から費用対効果が高いと見込める物件を厳選し、掲載させていただいています。

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